護身体操 〜サボり筋と八光流-その2〜

【投稿者:州山】

八光流には、護身体操というものがあります。
それは、単なる準備運動や体操ではなく、中心力(丹田)の養成や経絡/各種内臓の働きを整える強健術でもあります。 

今回、NBF療法で学んだ筋肉の収縮感覚を意識して、ひとつひとつの動きを確認しながら、護身体操をやってみました。


そうすると、このフォームは少しずれて効いてなかったな、とか、この運動の時にこの筋肉にはあまり力が入ってなかったな(サボり筋!?)、といった気付きがありました。 

やはり、自分の身体とゆっくりじっくり向き合うことは大切ですね。

今回、NBF療法のセミナーに参加して印象的だったのは、参加者は整体関係の方が大半なのかなぁと思っていたら、割と年齢層が高めで実際に関節痛などで悩んでいる方が多かったことです。

大抵は、病院に行って痛み止めをもらったり手術したり、治療院や整体に行ったり、と考えそうですが、自らセミナーを受けて自分で治そう、という姿勢が素晴らしいなぁと思いました。 

実際、セミナー初日は杖を持っていたおばちゃんが、 最終日には杖を忘れて来てました! 

うちの道場も、痛みが改善したり元気になって帰れるような場所にしていきたいなぁと思います。


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